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武蔵小杉:ブーランジェリー・メチエのパンを実食リポート【新丸子から移転した人気店】

武蔵小杉:ブーランジェリー・メチエのお店とパンを実食リポート

武蔵小杉のパン屋さんブーランジェリー・メチエに行ってきました。

元々は新丸子の駅前にあったお店で、こちらには何度か行ったことがありましたが、武蔵小杉に移転後は初となります。

ふくとも
2018年に移転したのにずっと行けなかったお店。
ずっと気になっていたんですよね。

2020年の食べログパン100名店(EAST)にも選出されたということで、その人気ぶりがうかがえます。

当記事では、実際に食べたパンの感想も交えつつブーランジェリー・メチエの魅力をお伝えしていきます。

 

武蔵小杉:ブーランジェリー・メチエを訪問

場所とアクセス方法

ブーランジェリーメチエの場所は、武蔵小杉駅近くのタワーマンション1階(パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト)です。

JR武蔵小杉駅西口から大通りに出て左に3分ほど歩けば見つかります。

店名ブーランジェリー・メチエ
住所神奈川県川崎市中原区小杉町2丁目276 -1 パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト 1F
営業時間10:00~20:00
定休日水曜・木曜
アクセスJR武蔵小杉駅から徒歩3分

駐車スペースはないので、車で向かう際は近くのコインパーキングを利用しましょう。

 

ブーランジェリー・メチエの外観

ブーランジェリー・メチエの外観

平日の13時くらいに訪問しましたが、4組並んでいました。さすが人気店!

土日はもっと混むようなので、ある程度の待ちは覚悟した方がいいかもしれませんね。

 

コロナ対策状況は?

2020年10月現在もコロナ対策をしっかりしていました。

入店時は1組ずつの入場制限を設けており、店内が密になることはありません。

対面式(ショーケースから選ぶ)のお店なので、店員さんがパンを取ってくれて衛生的でした。

 

ブーランジェリー・メチエ:店内の様子

入店すると目の前のショーケースに所狭しと並んだ美味しそうなパンが飛び込んできます。

フランスパンタイプが多い印象ですが、食パンや惣菜パン・菓子パン・デニッシュ系など幅広く揃っていますよ。

こむぎ
店主?の顔POPがチャーミングですね。

ブーランジェリー・メチエの店内

 

ひとつひとつのパンが非常に手が込んでいるなという印象。

どんな味なんだろう?という期待に胸が膨らみます。

ブーランジェリー・メチエの店内

 

自家製カスタードを詰めた大人気商品のクリームホーンは、棚上の目立つ位置に置いてありました。

ブーランジェリー・メチエの店内

コレ、食べたかったんですよね!

ここに注意

クリームホーンの焼き上がり時間は12:00です。

開店直後だと店頭に並んでいないので、お目当ての人は要注意ですよ。

 

食パンは、定番のパンドミーと曜日限定の2種類。

お値段もリーズナブルですね。

ブーランジェリー・メチエの店内

 

上段はフランスパン、下段にクロワッサンやデニッシュが並びます。

ブーランジェリー・メチエの店内

とにかくパンの種類が多くてショーケース見て選ぶのが大変でしたが、感じの良い店員さんが対応してくれるので焦らず買うことができました。

 

【食べてみた】ブーランジェリー・メチエの素敵なパンをご紹介

ブーランジェリー・メチエで購入したパンは以下の6つです。

食べたパン

  • クリームホーン
  • 生バゲット
  • オリーブ&チーズ
  • 十五穀ブレッド
  • ピーナッツサンド
  • ショコラバトン

実際に食べた感想をご紹介していきますので、参考程度にご覧ください。

ふくとも
個人的にクリームホーンとオリーブ&チーズが超好みな味でした!

 

【一番人気!】クリームホーン(179円)

クリームホーン

毎日12時に店頭に並ぶクリームホーン。

これを目当てに訪れるお客さんも少なくないようです。

クリームホーン

層が美しいサクサクのパイ生地にたっぷりと自家製カスタードクリームが詰め込まれています。

みっちり入っているので、どこを食べてもカスタードの味がするのが嬉しい!

ふくとも
パイ生地に程よい塩気があるので思ったより甘くありません。
これならいくらでも食べれちゃう。

 

生バゲット(250円)

生バゲット

ふくとも
「生」という響きに、なぜこんなに惹かれてしまうんだろう。
わかります!
私もビールより生ビール。ハムより生ハムの方が好きですよ。
こむぎ

見た目はちょっと小さめのフランスパンという印象。

試しに手の大きさと比較してみましたが、かなり小ぶりです。

生バゲット

とにかく見た目がすごくキレイで食欲がそそられます。

見て下さい!このクープ(割れ目)の美しさを!!理想的すぎて思わずうっとりしてしまいます…。

生バゲット

見事なクープラインがたまらない!

 

生バゲットは、材料に国産小麦のキタノカオリと米油を練り込んで作っているそうです。

食べてみると、普通のバゲットの2倍くらいもっちりした食感。

これは完全に別物ですね。

生バゲットの断面

パン生地に水分が多いせいか、生地の内側がしっとり。

もちもちした食感は、ブラジルのポンデケージョというパンに近かったです。

 

オリーブ&チーズ(230円)

オリーブ&チーズ

フランスパン生地に、グリーンオリーブとチーズを練り込んだパン。

生地を触ってみると弾力があってもっちりとしています。

オリーブ&チーズの断面

グリーンオリーブの種を取り除いた部分にアンチョビペーストが入れてありました。

このアンチョビの塩気とオリーブの爽やかな風味が予想以上にマッチしていてビックリ!

食事だけでなくおつまみにも喜ばれるパンですね。

ふくとも
ワインがあったらよかったなぁ…。

 

十五穀ブレッド(283円)

十五穀ブレッド

火曜日限定の十五穀ブレッド。

パン生地に15種類の穀物を練りこまれていますが、正直食べただけでは、何が入っているのかわかりませんでした(汗)

少なくともゴマや大麦、黒米あたりは入ってると思います。

十五穀ブレッド

味わいは、日本の甘めの食パンよりもイギリスパンに近いですね。

シンプルに小麦の味が感じられます。

十五穀ブレッド

厚切りトーストもおすすめ。

クセが無いパンなので、毎日食べたくなりますね。

 

ピーナッツサンド(189円)

ピーナッツサンド

かわいらしい名前に反して見た目が男前な一品。

生地には黒ごまペーストと粒がたっぷり練り込んでありました。

ピーナッツサンドの断面

パンにたっぷり挟んであるクリームの中には、ざっくりとピーナッツが粒のまま混ざっています。

ふくとも
粒が入っているから食感が面白い!
細かいところが凝っています。

 

ショコラバトン(249円)

ショコラバトン

デニッシュ系の生地にチョコレートバトンを挟んだパン。

表面にはカリカリにローストしたスライスアーモンドがたっぷり。

ショコラバトンの断面

中にはベルギー産の高級チョコレートが詰まっています。

程よい甘さのチョコレートと塩気のあるデニッシュ生地がいい感じにマッチした一品ですね。

 

まとめ:ブーランジェリー・メチエの詳細

レベルの高いパン屋さんの多い神奈川県内でも、ブーランジェリー・メチエはかなり高水準のパンを提供してくれるお店でした。

お店オリジナルのパンが豊富なので、普通のパンに飽きてしまったパンマニアにもおすすめのお店ですよ。

ふくとも
武蔵小杉にショッピングに来た際に是非寄ってみてくださいね。

店舗情報

店名ブーランジェリー・メチエ
住所神奈川県川崎市中原区小杉町2丁目276 -1 パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト 1F
営業時間10:00~20:00
定休日水曜・木曜
アクセスJR武蔵小杉駅から徒歩3分

 

それでは、楽しいパンLIFEを!!

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