パン屋さん紹介 パン情報

【埼玉県川越市】ベーカリー&カフェ アンジェラ with R.O.STARに訪問

埼玉県川越市ベーカリー&カフェ アンジェラ

埼玉県川越市のベーカリー&カフェ アンジェラ with R.O.STAR(以下、アンジェラと略します)にお邪魔してきました。

公式Bakely & Cafe Angela with R.O.STAR

こちらは、2020年6月にオープンしたばかりのU_PLACE(ユープレイス)という商業施設の中にあるパン屋さん。

本店は埼玉県大宮市(石窯パン工房 Angela)にあります。

天然酵母を使ったパン屋さんと自家焙煎コーヒーが評判のR.O.STAR(ロースター)とコラボした「パンもコーヒーも美味しいホッとするお店」でした。

ふくとも
店内もオシャレで居心地よかったです!

そんなアンジェラのお店の雰囲気や実際に食べたパンをお届けします。

 埼玉県川越市:Bakely & Cafe Angela with R.O.STAR

アンジェラの外観

Bakery&Cafe Angela with R.O.STAR(ベーカリー&カフェ アンジェラ ウィズ ロースター)は、大宮市に本店を構える【石窯パン工房Angela】と豊洲にあるコーヒーショップ【R.O.STAR】のコラボ店舗です。

埼玉県川越市にある商業施設U_PLACE(ユープレイス)の中にあります。

川越駅から歩いて2分ほどで着きますよ。

ふくとも
駅前から直結してるので、迷うことはないはず!

店舗情報

店名Bakery&Cafe Angela with R.O.STAR
住所埼玉県川越市脇田本町8番地1 U_PLACE 1F
営業時間7:00~20:00
定休日年中無休(U_PLACE休館日を除く)
アクセス川越駅西口より徒歩2分

 

こだわりの自家製ルヴァン種をすべてのパンに使用

アンジェラでは、提供するパンすべてにこだわりの自家製ルヴァン酵母を使っているそうです。

ルヴァン酵母とは?

自分のお店で培養した酵母が「ルヴァン酵母」です。

ルヴァンはフランス語で発酵種という意味なので、なんであれ自分で手作りした酵母はルヴァンと呼んでOKですが、一般的には小麦粉と水を混ぜたものを指します。

作る手間はかかりますが、パンが乾燥に強くなる・独特の風味や味わいを与える効果があるので、多くのパン屋さんで取り入れられています。

 

ハード系パンに特に力を入れている

公式サイトを見ると、ハード系のパンに特に力を入れているようでした。

お店では、ドイツ製の遠赤外線の窯を導入しており、まるで石窯で焼き上げたようなパリッと香ばしい焼き上がりに仕上がるそうですよ。

 

R.O.STAR(ロースター)とは?

ロースターは、豊洲にある自家焙煎コーヒーが自慢のカフェを運営する企業です。

ただでさえ忙しいパン屋さんは、ドリンクメニューまで力を入れるのって結構難しかったりします。

だったら、コーヒー専門店とコラボしてしまえばいいってわけですね。これは賢い!!

このコラボ出店によって、高品質なパンとドリンクが同時に楽しめるのでカフェとしての価値が十分高まっているのではないでしょうか。

 

アンジェラ店内の様子と食べたパンを紹介

昼時にお邪魔しましたが、僕が訪れた時は9割が女性のお客さんでした。

イートインスペースは、テーブル席は2人掛け5席・カウンター席14席くらいありましたが、コロナ対策で半分くらいしか開放していません。

ふくとも
テイクアウトで買って帰るお客さんがほとんどです。
消費税も変わってきますからね~。
こむぎ

店内の様子

店内には、常時100種類以上のパンが並んでいます。

カレーパン、惣菜パン、フランスパン、デニッシュ系、甘い系などとにかく種類豊富で、何度も足を運びたくなるラインナップです。

パンを選んでいる最中も次から次へと新しいパンが焼きあがるので、目移りしちゃう!

アンジェラのパン

ルヴァン酵母を使ったヨーロッパスタイル

小江戸黒豚のチャバタサンド

下段は90cmのロングソーセージ!?大きすぎてビックリ(笑)

アンジェラ店内の様子

統一感のある店内は居心地が良い

アンジェラ店内の様子

コロナ対策で、使える席は縮小されてました

開放的な店内イートインスペースはWi-Fi完備なので、ゆっくり過ごすのに最適です。

ただ、席数が少ないので大人数での利用は不向きな感じでした。

 

続いて実際に食べたアンジェラのパンをご紹介します。

今回は期間限定の「小江戸黒豚のチャバタサンド」と丸い形のフランスパン「キャンブール」、ライ麦を使った「パストラミ サンドイッチ」の3つをいただきました。

 

小江戸黒豚のチャバタサンド:350円

小江戸黒豚のチャバタサンド

こちらの商品は期間限定の川越のブランド豚「小江戸黒豚」を使った商品。

イタリアのパン「チャバタ」に、みそジンジャーソースを絡めた黒豚をたっぷりサンドしたボリューム満点の惣菜パンです。

玉ねぎやドライトマトといった具材と一緒に食べることで、思ったよりさっぱりいただけました。

ふくとも
黒豚も美味しかったですが、純粋にチャバタ自体の味が好きですね!

小江戸黒豚のチャバタサンド

黄色みがかってたので、おそらくオリーブオイルを練り込んでいるのかな?という印象。

香ばしく焼かれており、小麦の味わいがしっかりしています。

ハード系のパンが好きな人は、ぜひ食べて欲しい。

 

キャンブール 200円

キャンブール

続いて紹介するのがキャンブール。

ふくとも
面白い形をしていますよね。

キャンブールは、丸いパンの上に平たくしたパンを乗せて焼いています。

上に乗せたパン生地がキノコの傘のように見えるので、フランスでは「シャンピニオン」と呼ばれたりもしますね。

味はバゲットやブールといったフランスパンと似た感じですが、上に乗っている部分がおせんべいみたいにカリカリ食感になっていて、違った味が楽しめます。

軟式野球のボールくらいサイズがあるので、1個でも食べごたえ十分でした!

 

ライ麦サンド パストラミ 260円

ライ麦サンド パストラミ

厚めに切ったライ麦パンにパストラミ(香辛料で味付けした燻製肉)とレタス、チーズを挟んだサンドイッチ。

味付けにバーベキューソースをが軽くかかっていますが、パストラミ自体の味が濃いので十分ですね。

ふくとも
ソースが多いとパンの味を感じれないので、これくらいが丁度いい!
ライ麦サンド パストラミ

パン自体の酸味は控えめでした

ふくとも
パストラミの肉々しい感じと胡椒のスパイシーさがいい味出してます。

ライ麦パンは、食べた感じだと食べやすいようにライ麦粉と小麦粉を混ぜて作っているようです。

僕は、ライ麦がしっかり入った黒くて酸っぱいパンの方が好みですが、こちらの方が万人受けするので正解でしょう。

 

自家焙煎コーヒーも飲む価値あり

R.O.STARの自家焙煎コーヒー

コーヒーはアイスもホットも110円~とリーズナブル。

R.O.STARの工場にて自家焙煎したコーヒー豆を使ってるので、よくある「薄くて微妙」なコーヒーとは訳が違いますよ!

注意点

甘さを調整する砂糖やミルクが有料となっていました。

ここ最近はコーヒーを頼む人の8割がブラックコーヒーなんだそうで、砂糖やミルクを常設しないことでコスト削減に繋げているみたい。

まとめ:アンジェラの店舗情報

川越市にあるアンジェラは、天然酵母で作ったパンと自家焙煎コーヒーが同時に楽しめるステキなお店でした。

なお、アンジェラが入っている商業施設U_PLACE(ユープレイス)には、埼玉県のアンテナショップやコエドビールのレストランなど特色あるお店が他にもありますので、一度遊びにきてみてはいかがでしょうか。

ふくとも
営業時間が20時までと長いので、仕事終わりにいくのもオススメ!

 

店舗情報

店名Bakery&Cafe Angela with R.O.STAR
住所埼玉県川越市脇田本町8番地1 U_PLACE 1F
営業時間7:00~20:00
定休日年中無休(U_PLACE休館日を除く)
アクセス川越駅西口より徒歩2分

参考U_PLACE公式サイト

参考Bakery&Cafe Angela with R.O.STAR

それでは、楽しいパンLIFEを!!

 

人気記事【低糖質なのにおいしい!】オーマイパンの低糖質ふすま粉パン実食レビュー

人気記事【オーダーチーズ】ヨーロッパ直輸入の最高品質チーズを手軽に買うならココ!

人気ブログランキング参加中!

あなたのワンクリックが運営の励みになります。

パンの図鑑サイトも運営してます

> 世界のパンを紹介:ブレッドマップ

Copyright© ふくともパンブログ , 2020 All Rights Reserved.