パンのレシピ

【安く作れるシュトーレンのレシピ】高いと感じたら手作りだ!

2018年12月1日

シュトーレン

シュトーレンという菓子パンをご存知でしょうか。
2015年頃から日本のパンブームにけん引されて、クリスマス前に多くのパン屋さんに並ぶようになった商品です。

日本でも、クリスマス定番の菓子パンとなりつつあるシュトーレンは、ドイツ発祥の焼き菓子です。
ドイツ語で「坑道」という意味を持つシュトーレンは、レーズンなどのドライフルーツやナッツ類をふんだんに使う、ちょっと贅沢な菓子パンとなっております。

ふくとも
フルーツがじんわり生地に染み込んでいくので、
日が経つにつれて味に深みが出るんです。
クリスマスが近くなると、食べたくなるのよね。
イーストちゃん

しかし、常々思っていたのがシュトーレンをお店で買うと結構高いってことです。

値段はピンキリといえども、2000円~4000円くらいはします。
不二家のホールケーキMサイズが2700円ですから、比べてみるとかなり高価です。

見た目は地味でも高級な菓子パンなんですね。

 

イーストちゃん
食べたいけど、高い・・・あぁ~、もどかしいわ

あなたもシュトーレンを食べたいけど、高くて買うのはもったいないと思ったことないですか?
だったら自分でシュトーレンを手作りすれば全て解決します!

手作りならば、原価を抑えて思う存分食べたい分のシュトーレンを味わうことが出来ます。
考えただけでも、にやけてしまいますね。

実はレシピを見てポイントを理解すれば、パン職人の力作には及びませんが、十分美味しいシュトーレンを作ることが可能なのです。

そこで今回は安価で美味しいシュトーレンの作り方を、僕が実際に作った時の写真を交えてお伝えしたいと思います。

当記事を読めば、「シュトーレンって意外と簡単に作れる!」ってことを理解していただけると信じてます。どうぞご覧下さい。

シュトーレンを手作りすると、いくらで作れるのか?

話を戻しますが、本当に安くシュトーレン作れるの?って疑っているあなたに向けて、まずは材料と費用の話をしていきます。

尚、値段はグラム単位で計算して出しています。

シュトーレンの材料(2個)

中種の材料(小計:59円)

準強力粉50g20円
耐糖性イースト3g32円
牛乳(30℃に温めたもの)40ml7円

※中種(なかだね)とは発酵を補助するための生地と思っておいて下さい。

本体の材料(小計:932円)

準強力粉100g40円
砂糖20g7円
2g1円
25g(M玉1/2)10円
スパイスミックス3g19円
無塩バター50g105円
ドライフルーツ100g600円
ナッツ類(アーモンド、くるみ)40g150円

仕上げ用(小計:125円)

溶かし無塩バター50g105円
砂糖30g10円
粉砂糖30g10円

合計金額:1116円

※上記は目安金額となります。

パン屋さんで買う値段の半額以下・・・と思うかもしれませんが、実は【2個分の材料費】
ということは、「1個あたり558円」ですね。かなりお得じゃないですか。

 

【ここでひと手間】ドライフルーツを洋酒に漬け込もう

ドライフルーツの洋酒漬けは自作がおすすめ、味の深みが違いますよ。

ただし、味が染み込むまでに8~10日漬ける必要があるので注意。何事も余裕をもって準備するのが大切です。

用意するのは、以下の3点だけなので簡単です。すべてスーパーで買いました。なお、パンにアルコールの香りが結構残るので、お子様のいるご家庭はお酒に付けてないドライフルーツを使うようにしましょう。

・ドライフルーツミックス

・ブランデー

・ラム

 

ブランデーとラムは製菓用のものが売っています。小瓶に入っており、少量なので普段飲まない人はこちらがおすすめ。

 

洋酒漬けの作り方ですが、まずドライフルーツの周りに付いた砂糖を取り除く必要があるので、ドライフルーツに軽く熱湯をかけます。

冷ましたら、後は煮沸消毒した瓶に詰めて、ブランデーとラムをドライフルーツが浸かるくらいまでドバドバ入れて下さい。(割合は1:1くらい)

あとは暗いところで保存して、「8~10日待つだけ」で完成です。気長に待ちましょう。

ドライフルーツ

もっとこだわりたい人は、自分なりに洋酒をブレンドしてみると面白いですよ。
なお、わざわざ漬け込むのが面倒という人は、ラミーフルーツ という名前で売ってます。すぐに作りたい人は、こちらを利用するのも手です。

 

シュトーレンの作り方を解説

レシピ紹介

実際にシュトーレンを作りながら解説していきます。

正直、素人に毛が生えた程度の僕なので見た目のクオリティは大したことないですが、味は十二分に美味しく出来ました。

先に言っておきますが、パン作り未経験者にはちょっと荷が重いかもしれません。
手順をみて「こりゃ無理だ…」と思ったら「初心者向けの基礎知識」を熟読してからにしましょう。

 

シュトーレン作りに必要な道具

まずはシュトーレン作りに必要な道具をご紹介します。ちょっと多いのでメモ推奨です。

アイテムリスト

・ボウル(大・中 各1個)

・計量カップ

・ミニ泡立て器(ホイッパー)

・ゴミベラ

・スケール

・カード

・ふきん

・めん棒

・料理用ハケ

・料理用のバット

僕が「初心者が買うべき道具」として記事で紹介したものがほとんどです。

料理用のハケやめん棒など足りない道具は100均ショップで揃えちゃいましょう。

 

シュトーレンの材料(2個)

材料は冒頭でもお伝えしていますが、再度記載します。

 

中種の材料

準強力粉50g
耐糖性イースト3g
牛乳(30℃に温めたもの)40ml

 

本体の材料

準強力粉100g
砂糖20g
2g
25g
スパイスミックス3g
無塩バター50g
ドライフルーツ100g
ナッツ類(アーモンド、くるみ)40g

 

仕上げ用

溶かし無塩バター50g
砂糖30g
粉砂糖30g

色々と多くて揃えるのが大変ですが、製菓・製パン材料のお店でひと通り揃いますね。

お店まで行く手間がいらない富澤商店の通販サイトを上手く活用しましょう。

 

シュトーレン作りの手順を解説【全21工程】

手順をまとめたので、ご確認下さい。今回はちょっと工程長めです。

①事前準備

  • 手順1.ドライフルーツの水分を切る(手作りした人だけ必要)
  • 手順2.バターを常温に戻す
  • 手順3.スパイスミックスと本ごね用の強力粉100gを混ぜる
  • 手順4.ナッツ類は150℃でロースト
  • 手順5.ボウルに中種用の材料を混ぜて5分こねる
  • 手順6.中種を発酵させる【30℃30分】

②本番工程

  • 手順7.ボウルにバターを入れてホイッパーとヘラを使ってクリーム状にする
  • 手順8.ボウルに砂糖と塩を加えて混ぜた後、卵を少しずつ加えて混ぜる
  • 手順9.準強力粉を加えて混ぜたら、中種をちぎって入れる
  • 手順10.作業台に出して5分こねる
  • 手順11.ボウルに戻したら、生地を広げてドライフルーツとナッツを乗せてたたみ込む
  • 手順12.ラップをかけて1次発酵【30℃で30分】
  • 手順13.作業台に戻して生地を2分割にしたら、ぬれぶきんを被せて10分休ませる
  • 手順14.生地を裏返して、めん棒を使って12cm×18cmの大きさに広げる
  • 手順15.手前3cmくらいを起点に生地を折りたたむ
  • 手順16.シートを敷いた天板に生地をのせて、オーブンで2次発酵【30℃30分】
  • 手順17.180℃に予熱したオーブンで30分焼く&溶かしバターを用意する

③仕上げ

  • 手順18.焼きあがったら、シュトーレンが熱いうちに溶かしバターを塗る
  • 手順19.砂糖を全体にまぶす
  • 手順20.冷ました後に粉砂糖を振りかける
  • 手順21.ラップとアルミホイルを被せたら、冷蔵庫で2~3日寝かせる
ふくとも
はい、長すぎますね(笑)

僕のレシピは他のレシピサイトと差別化したかったので、工程を細かく分けて写真をたくさん撮りながらまとめているのが特長です。

長くて、ぱっと見難しいのではないかと思うかもしれませんが、それは逆で細かく書いてあるからこそ、かゆいところに手が届く。そんなレシピを僕自身が欲しかったので、自分で書いて残すようにしています。

一見、難しそうに見えますが、細かく工程を分けているだけなので、手順に沿って進んでもらえれば案外簡単に作れちゃいますよ。

 

①事前準備(作業目安:1時間)

まずは本番工程に入る前の下準備を行いましょう。

パン作りを始める前段階なので、さらっと流しちゃいます。

手順1.ドライフルーツの水分を切る(手作りした人だけ必要)

キッチンペーパーを利用してドライフルーツの水分をしっかり切って下さい。
水分が多いと生地がべたべたになるので注意して下さい。

 

手順2.バターを常温に戻す

冷蔵庫から出した直後のバターは固いので、早めに常温に戻しておく必要があります。
準備段階で本番工程用の無塩バター(50g)は冷蔵庫から出しておきましょう。

 

手順3.スパイスミックス(3g)と本ごね用の準強力粉(100g)を混ぜる

スパイスミックス

スパイスミックスも富澤商店で買いました。
余った分はホットワインとかシナモンロール作りに使うと良いです。

事前に本番工程用のスパイスミックスと準強力粉を混ぜておいて下さい。
ここでは、軽く混ざれば良いです。

なお、準強力粉は今回リスドォル を使っています。

そもそも準強力粉がよくわからない方は、別記事に詳しくまとめています。
気になる人は読んでおくと知識が深まりますよ。

アイキャッチ
パン作りにおすすめ!小麦粉(強力粉)の種類と違いを徹底解説

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手順4.ナッツ類(40g)を150℃でロースト

オーブンレンジを150℃に温めて、5分ほどローストして下さい。

ローストし終わったら、細かく砕いてから【手順1】で用意したドライフルーツに混ぜておいて下さい。

 

手順5.ボウルに中種用の材料を混ぜて5分こねる

中種(なかだね)とは、生地の一部を先にこねておく手法です。

ここでは詳しく説明しませんが、中種を使うことで生地がやわらかく仕上がり、ボリュームを出すことが出来ます。

中種の材料に記載している3つの材料を混ぜましょう。
尚、牛乳は冷たいままではなく、湯煎で30℃に温めてから入れて下さい。

  • 準強力粉:50g
  • 耐糖性イースト:3g
  • 牛乳:40g

 

耐糖性イーストって?

パン生地に対する糖分の割合が15%を越える場合は、通常のインスタントドライイーストだと糖を分解しきれません。
こういう時は、耐糖性イーストを使う必要があります。

金サフ

菓子パンを頻繁に作る人で無いのなら、個包装(3g)で売ってるタイプ がおすすめです。
イーストも長持ちするといっても消費期限は1年くらいですからね。

ボウルの中で準強力粉、イースト、牛乳を混ぜ合わせたら5分こねて下さい。
尚、【手順3】でまとめた生地は本番工程用なので、間違って使わないように注意してください。

パン生地

 

手順6.中種を発酵させる【30℃30分】

パン生地

写真くらいにまとまったら、ボウルに入れてラップをかけて30℃で30分発酵させて下さい。
夏場なら室内でも良いですが、オーブンレンジの発酵機能を使うと簡単です。

 

②本工程(作業目安:3時間)※冷蔵庫で寝かせる時間は除く

手順7.ボウルにバターを入れてホイッパーとヘラを使ってクリーム状にする

バター

【手順2】で常温に戻したバターを柔らかくしていきます。

小さいホイッパーだと、隙間に挟まって混ぜにくいので、大きいサイズの方がやりやすいです。(僕は小さいので作業したので苦労しました・・・。)

目安としては、クリームチーズくらいの硬さになっていればOKです。
ホイッパーを使って少しバターが柔らかくなってきたら、ヘラで練っていきましょう。

 

手順8.ボウルに砂糖と塩を加えて混ぜた後、卵を少しずつ加えて混ぜる

卵

段階的に行うのがポイントです。

①クリーム状にしたバターに砂糖と塩を加える。

②均一になるまで混ぜる。

③卵を少しづつ加えながら混ぜる。

多少バターがダマっぽく見えますが、強力粉と混ぜれば上手くまとまるため、写真くらいの粗さで大丈夫です。

 

手順9.準強力粉を加えて混ぜたら、中種をちぎって入れる

強力粉

【手順8】の材料に準強力粉を加えて水分を吸わせて下さい。
ある程度混ざったら、【手順6】で作成した中種を手で5cmくらいにちぎって入れて下さい。

中種を入れたら、パン生地をひとまとめにして下さい。

 

手順10.作業台に出して5分こねる

シュトーレン生地

中種を混ぜ合わせた直後は、写真のように白と茶のまだら模様になります。

さらに5分くらい作業台でこねると色が均一にまとまってきます。

シュトーレン生地

スパイスミックスの色が強いので、全体的に茶色い生地になります。
シナモンの香りがとにかくすごい。

スパイスって少量でも自己主張が激しくて、味にアクセントを与える良い材料です。

 

手順11.ボウルに戻したら、生地を広げてドライフルーツとナッツをのせてたたみ込む

ドライフルーツ

ドライフルーツとナッツを生地に乗せる時は、一度に全部入れるのではなくて、段階的に混ぜていきましょう。

  1. 生地にドライフルーツを乗せる。
  2. 生地をたたむ。
  3. 生地にドライフルーツを載せる。
  4. 生地をたたむ。

この繰り返しで、織り込んでいってください。

ドライフルーツ

見た目よろしくないですが、写真くらいのまとまり具合で大丈夫です。
よく見るとパン生地がべた付いているのがわかるかと思いますが、ドライフルーツの水切りが甘かったのが原因です。

同じ過ちを繰り返さないように【手順1】に書いてある通り、しっかり水切りして下さいね!

 

手順12.ラップをかけて1次発酵【30℃で30分】

ドライフルーツ

生地の閉じ目をボウルの底にしたら、ボウルにラップをかけて1次発酵を開始です。

1次発酵の目安

室温30℃で30分(ほぼ膨らまないので、時間だけ守っておけば良いです)

 

手順13.作業台に戻して生地を2分割にしたら、ぬれぶきんを被せて10分休ませる

シュトーレン

作業台に戻した生地の真ん中くらいから、スケッパーを使って分割しましょう。
分割したら、改めて丸め直しておいて下さい。

丸め直したら、硬く絞ったぬれぶきんをかけて10分休憩(ベンチタイム)です。

シュトーレン

 

手順14.生地を裏返して、めん棒を使って12cm×18cmの大きさに広げる

シュトーレン

めん棒のコツは、あまり力を入れずに中心から外側に向かって動かすことです。
横12cm×縦18cm(大体で大丈夫!)に広がれば良いです。

 

手順15.手前3cmくらいを起点に生地を折りたたむ

シュトーレン

ちょうど真ん中ではなく、2:1くらいの割合で折りたたむとバランスが良いですね。
とは言っても、焼き上がりの形くらいしか影響がないので自由にアレンジしてもらってOKです!

楽しく作っていきましょう。

 

手順16.シートを敷いた天板に生地をのせて、オーブンで2次発酵【30℃30分】

クッキングシートを天板に敷いて、生地を乗せて下さい。

オーブンレンジの発酵機能を使って2次発酵しましょう。

2次発酵の目安

30℃で30分(ほぼ膨らみません!)

 

手順17.180℃に予熱したオーブンで30分焼く&溶かしバターを用意する

180℃に熱したオーブンで生地を焼いていきましょう。

ポイント

焼いている待ち時間を利用して溶かしバターを準備しておいて下さい。
※溶かしバターとは、バターを湯煎して液状にしたものです。

焼き終わったら、シュトーレンが熱いうちに塗る必要があります。
焼きあがってからでは遅いのですが、早すぎても固まってしまいNGです。

焼き上がり10分前くらいが程よいですね。

シュトーレン

焼き上がりました!
いまいち形が悪いです・・・実力不足が否めませんが、仕上げ編できれいに整えていきますよー!

 

③仕上げ

ふくとも
ゴールは目の前!あと一息なので頑張って行きましょう。

手順18.焼きあがったら、シュトーレンが熱いうちに溶かしバターを塗る

シュトーレン

焼きあがったシュトーレンは料理用のバットの上に置いて下さい。
なぜなら、溶かしバターや砂糖を塗るので、下にこぼれるからです。

キッチン汚すと鬼が現れますよ・・・(^^)

ハケを使って溶かしバターを生地表面にしっかり塗って下さい。
尚、生地をひっくり返して裏側にも必ず塗って下さい。

ポイント

溶かしバターをすべて使い切るまで、両面しっかり溶かしバターを塗ること。

 

手順19.砂糖を全体にまぶす

シュトーレン

バターを塗った生地の上から砂糖をこすり付けて下さい。

もちろん生地の両面しっかりと塗る必要があります。砂糖をたくさん塗った方が日持ちするようなので、遠慮なく塗りましょう。

 

手順20.冷ました後に粉砂糖を振りかける

シュトーレン

粉砂糖も遠慮なく振りかけて下さい。
よくお店で売っているシュトーレンは表面が真っ白なんですが、すべて砂糖です・・・そのまま食べたら糖分やばすぎですね。

さとう
カロリーが気になる場合は、食べる時に少し砂糖を取りのぞいて召し上がって下さい。

 

手順21.ラップとアルミホイルを被せたら、冷蔵庫で2~3日寝かせる

シュトーレン

以前に『冷蔵庫保存はNG!?パンを長く美味しく食べるワザ教えます』という記事で、パンを冷蔵保存すると水分が飛んでしまうので絶対ダメだよとお伝えしています。

矛盾しているように聞こえますが、シュトーレンはドライフルーツの味をゆっくり生地に染み込ませたいので、味を馴染ませる目的で冷蔵庫に入れた方が良いです。

2~3日寝かせて切り分けたのが、こちらです。

シュトーレン

いかがでしょうか。
砂糖を塗る前は微妙なビジュアルでしたが、それっぽく出来たと思いませんか?

味の方はと言うと、ブランデーにしっかり染みているドライフルーツが口の中でジュワッと広がって美味です。やはり自分で漬け込んで正解でした。
スパイスミックスの風味も効いているので、飽きずにずっと食べていられますね。

ただし、砂糖を大量に使っているので食べすぎ注意です。毎日ちょっとずつ切り分けて食べましょう。

 

まとめ

シュトーレン

シュトーレンは高いお金を払わなくても、ご家庭で作ることが可能でした。

準備と作る作業に結構時間がかかるのは痛いところですが、出来上がる過程を楽しむのもパン作りの魅力のひとつです。是非、クリスマス直前に腰をすえて作ってみてはいかがでしょうか。

ふくとも
ホームパーティの主役になること間違いなし!

なお、より本格的に作りたい場合は、マジパンローマッセというアーモンドと砂糖を混ぜたものを生地に練り込んでみて下さい。お店の味にグッと近づきますよ。(お値段が900円くらいと割と高めだったので、今回は使いませんでした。)

それでは、楽しいパンLIFEを!

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