楽につくレシピ

油揚げ納豆包み焼き(2種類)の作り方【楽につくレシピ】

当記事では「油揚げ納豆包み焼き」のレシピを紹介します。

その名の通り、油揚げに納豆を包んで焼くだけですが、ちょっと具材をアレンジした2種類の作り方をお伝えしていきます。

こんな方におすすめのレシピ

  • 油揚げが余り、使い道がわからず困ってる
  • 10分以内に作れる簡単おつまみを知りたい

油揚げって、5枚入りで100円以下で買えたりするのでお得感ありますが、調理方法って割と限られてしまいます。味噌汁の具材にしたり、甘辛く煮て食べるのが一般的ですが、そのまま焼いて食べてもおいしいんですよ。

今回は油揚げを焼く前に、ひと工夫して作る「油揚げ納豆包み焼き」の作り方を写真と解説を交えながら、わかりやすく紹介していきます。

完成イメージ

油揚げ納豆包み焼き

納豆だけ詰めても十分おいしいんですが、さすがに芸が無さすぎるので、今回はアレンジレシピとして「キムチ」「チーズ」の2種類を作りました。

ふくとも
納豆とキムチ&チーズはすべて発酵食品!相性が最高に良い組み合わせです。
ご飯のおかずにも合いそうです!
さとう

味付けも超シンプルなので、キッチンに調味料が揃っていなくても作れますよ。油揚げが余ってしまった時に、試してみてはいかがでしょうか。

油揚げ納豆包み焼きを作ろう【必要な道具と材料は?】

まずは、作るために必要な道具(調理器具)と材料を紹介していきます。

作るのに必要な道具

「油揚げ納豆包み焼き」作りに使う道具は、以下の通りです。

必要な道具

・フライパン

・さいばし

・まな板

・キッチンバサミ(包丁でも可)

ぶっちゃけると、フライパンは必須ですが、他の道具は無くてもなんとかなります。

ふくとも
見た目もキレイに作りたいので、揃えておいて欲しいって感じですね。

 

油揚げ納豆包み焼きの材料

油揚げ納豆包み焼きの材料

必要な材料(2個分)

・油揚げ:2枚

・納豆:2パック

・キムチ:30g

・チーズ:30g

味付けは納豆に付属のタレを使うので、調味料不要です。キムチとチーズはグラム記載していますが、割と目分量でした。あまり詰めすぎると油揚げが破けてしまうので、納豆のパックに乗りきる程度の量を加えましょう。

 

油揚げ納豆包み焼きの作り方【全5工程:約8分】

油揚げ納豆包み焼きの作り方

それでは、「油揚げ納豆包み焼き」の具体的な作り方を見ていきましょう。わかりやすいように手順を5段階に分けているので、順番に解説していきますね。

 

step
1
油揚げをさいばしでグリグリする

油揚げを内側から開く時に、表面が裂けてベロベロになってしまった経験はありませんか。穴が空いてしまうと見た目も悪くてがっかりですよね。そんな時はさいばしで油揚げの表面をグリグリしておきましょう。

某料理番組で見たテクニックなんですが、油揚げの表面をめん棒で押すイメージで転がしておくだけで、油揚げが開きやすくなるんです。本当かよって感じですよね。

ふくとも
僕も最初は疑ってたんですが、不思議とキレイに剥がれるんですよ。

油揚げをさいばしでほぐす

ワンポイント

油揚げの表面を転がすイメージで、さいばしを上下にスライドさせましょう。力を入れすぎると破れるので、3割の力でOKです。

 

step
2
一方の側面をキッチンバサミで切る

表面をグリグリし終わったら、片側(長方形の長い面)をハサミで切りましょう。包丁でも良いのですが、薄い油揚げは慣れないと怪我に繋がりますので、ハサミを使ったほうが楽チンですよ。

さとう
ハサミも包丁も無い人は、手でちぎって良いです!

油揚げをハサミで切る

油揚げを開く

驚き!最初から空洞が出来上がっていました。

普通は油揚げを切った後に、引っ張りながら内側を開く必要がありますが、STEP1でグリグリしたおかげで、手間を省くことができました。ここが無いだけで失敗する可能性が格段に下がります。

 

step
3
具材を混ぜ合わせて、油揚げの中に詰める

今回は「納豆&キムチ」と「納豆&チーズ」の2種類を作ります。もちろん同じ味で2個作ってもOK。

まず、「納豆&キムチ」から作ります。
洗い物が増えないように納豆パックにそのままキムチを盛っていきます。好みで量を調整してもらって大丈夫なのですが、混ぜる必要があるので乗せすぎ注意です。

納豆にキムチを加える

油揚げに納豆キムチを包む

混ぜ終わったら、油揚げに詰めましょう

切り口は閉じなくても、大丈夫です。強く押さない限りは飛び出したりしませんよ。どうしても気になる人は、爪楊枝を横向きにさしておくと良いでしょう。

 

「納豆&チーズ」も同じ要領です。使うのチーズは、ピザ用ミックスチーズが定番ですが、とろけるチーズを細かくちぎって代用しても作れますよ。

納豆にチーズを加える

油揚げに納豆とチーズを加える

ワンポイント

具材を詰め終わったら、軽くで良いので油揚げを手で優しく押して平らにしておきましょう。とはいえ、飛び出そうなくらい詰めてしまったなら、そっとしておきましょうね…。

 

step
4
フライパンで片面2分ずつ(合計4分)焼く(軽く焦げ目が付く程度)

火力は「中火」にしましょう。
油揚げは表面に油分があるので、フライパンに油を引かなくても大丈夫です。

油揚げを焼く

うっすら焦げ目が付いたら、さいばしを使ってひっくり返しましょう。この時、中身が飛び出さないように「下から弾き上げるようなイメージ」で行うと良いでしょう。

油揚げを焼く

 

step
5
お皿に盛り付けて完成!

下記の写真の通り見た目が超地味ですね(笑)

焼き上がった油揚げ

面倒で無ければ、包丁で半分に切ってから盛り付けると多少マシになりますが、自分で食べる用なら、このままかじり付きましょう!

 

油揚げ納豆包み焼きの味は?

油揚げ納豆包み焼き

包丁で半分に切って、盛り直してみました

油揚げ納豆包み焼き

開くとこんな感じ

油を引かすに焼いているので、表面はカリッと焼き色が付いて香ばしい匂いがします。食欲がそそられますね。

 

キムチ味の感想

納豆とキムチの味が濃いめなので、何も付けずにそのままいただきましょう。

キムチは温めることで、酸味がやや強くなりました。ほのかに温まった納豆のホクホク感と、ピリッとしたキムチの刺激がたまらないです。

当然ながら、ご飯との相性も抜群。単品でもご飯のお供に最適な納豆とキムチがタッグを組んでいるわけですからね。食べる手が止まりません!

ふくとも
納豆とキムチって温めても美味いですね。

 

チーズ味の感想

こちらはチーズが納豆と濃密に絡み合っています。甘みが強調されて非常に食べやすくなってますね。コショウやオリーブオイルをかけて食べるのもアリです。

さとう
日本酒や赤ワインといっしょ食べたくなるなぁ。

 

納豆ベースで、こんなアレンジもおすすめですよ。

おすすめアレンジ

・納豆のみ(シンプルにウマイ)

・納豆&きざみ海苔(朝の食卓風)

・納豆&ちりめんじゃこ(栄養をプラス)

最後に:作り方のおさらい

最後に作り方のおさらいをしましょう。

油揚げ納豆包み焼きの作り方は、以下の5ステップです。

作り方(調理時間:約8分)

  1. 油揚げをさいばしでグリグリする
  2. 一方の側面をキッチンバサミで切る
  3. 具材を混ぜ合わせて、油揚げの中に詰める
  4. フライパンで片面2分ずつ焼く(軽く焦げ目が付く程度)
  5. お皿に盛り付けて完成!

上記のようにざっくりした手順で作れます。包丁いらずなので、普段料理をしない人でも安心ですよね。

「納豆そのまま食べるのに飽きた」

「油揚げが邪魔になってきた」

「日本酒に合う簡単な和風おつまみ作りたい」

ってなった時にも、ご活用下さい。

 

それでは、楽しい食事LIFEを!!

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